監修者について

プロフィール

川崎医科大学 小児科学 教授
専門:小児科、感染症

中野貴司 先生

【略 歴】

1983年
信州大学医学部卒業、三重大学医学部小児科入局
1984年
市立尾鷲総合病院小児科
1985年
国立療養所三重病院小児科
1987〜89年
ガーナ共和国野口記念医学研究所へ派遣
1989年
三重大学医学部小児科
1995年
国立療養所三重病院小児科
1995〜96年
中国ポリオ対策プロジェクトに参加
1996年
国立療養所三重病院小児科
2004年
国立病院機構三重病院(独立行政法人化)
2010年
川崎医科大学小児科

先生からのメッセージ

たくさんあるウイルスの中でも、RSウイルス感染症は、乳児がかかりやすい感染症です。しかし、現在のところ治療薬やワクチンはなく、私の勤める川崎医科大学の小児科においてもRSウイルスに感染して入院する赤ちゃんは少なくないのです。

赤ちゃんは免疫力が弱く、自分で手を洗ったりマスクをつけたりはできません。感染しないためには、周りの大人の注意が必要です。このサイトを通して、ご家族の皆さま、お父さん、お母さんをはじめ赤ちゃんに関わる方がRSウイルスについて知り、予防方法を知ることで、ひとりでも多くの赤ちゃんがRSウイルスの感染から守られることを期待します。 2020年6月

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